



About me
👋 名前と簡単な自己紹介
Shun Kano
千葉在住のフロントエンドエンジニアです。人と話しながらものを作るのが好きで、「作る人・使う人に寄り添った設計」を意識しています。オフはバレーボールで体を動かしたり、ディズニー作品に浸ったりしてリフレッシュしています。
📓 職務要約
IT業界での経験は約10年、フロントエンドは3年です。SIer で業務システムの開発・運用、データエンジニアとしてデータ処理・基盤周りを担当し、直近3年はフロントエンドを担当しています。要件・データ・画面のいずれも経験しているため、仕様の背景まで踏み込んだうえで実装方針を判断できる点が強みです。
得意としているのは、長く放置されてきた課題の原因特定と是正、テスト設計です。直近では BtoB 業務システムで約 500 ケースの手動テストを Playwright で自動化し、リリースごとの手動確認に依存しない品質担保の状態を作りました。
💻 どんなエンジニアか
Next.js / React / TypeScript をメインに使うフロントエンドエンジニアです。「使う人が迷わない UI」と「関わる人が迷わないコード」の両方を追いかけています。どちらも突き詰めると、迷いの原因になっている前提や構造を見つけて整えていく作業だと考えています。
設計は DDD・TDD を意識し、機能を足すたびに複雑さが増していくのではなく、長く育てていけるプロダクトを目指しています。フロントエンドを軸にしつつ、インフラやセキュリティにも視野を広げているところです。
🏢 組織で目指すこと・やっていること
チームの生産性を上げる「仕組み」を作ることに関心があります。コンポーネント設計やドキュメント整備など、個人の頑張りに依存しない開発体制を目指しています。
認識のズレを防ぐため、口頭で終わらせず仕様書・図など目に見える形で残すことを意識しています。作成した資料はなるべく早い段階で共有し、フィードバックをもらうことで認識合わせと手戻りの削減につなげています。
テスト自動化や AI を前提とした開発プロセスの設計も、この「仕組み」づくりの一環として取り組んでいます。 「曖昧な仕様や判定基準を言語化する」「属人化を仕組みで解消する」といった部分を重視しています。
🌱 個人として目指すこと
技術の幅を広げながら、最終的には「プロダクト全体を設計・推進できるエンジニア」になりたいと思っています。フロントエンドを起点に、UX 設計やビジネス要件の理解も深めていきたいです。
「聞きやすい・話しかけやすい」雰囲気を大切にしており、小さな疑問や違和感もチーム内で拾い上げられる環境づくりを自然と担うことが多いです。
🪞 他人から見た自分
経歴
不動産業界向け土地情報管理サービスの保守・開発を担当。React / TypeScript による既存不具合の修正をメインに、新機能の仕様検討・設計も並行して実施。
各顧客向けの空間情報データ作成業務に従事。C# / Python ライブラリを組み合わせた社内ツール開発により、処理時間を約10時間から2.5時間に短縮する効率化を実現。
ANAセールス向け基幹システムの導入・保守や旅行代理店向けWebサービスの顧客対応に従事。PM補佐としてリリース予算工数の5%削減を達成。
製菓メーカーの専門商社として既存・新規顧客へのセールスに従事。10万〜100万規模の製品について顧客先へ訪問し、利益の創出に貢献。